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2007年11月07日
無題
先月、台湾へ行きました。
初日、台風の影響もあって
雨が降ったり止んだりしてました。
ガイドさんにスケジュールを
工夫してもらって、いろいろ回りました。
その訪ねた中に
台湾でも有名で、訪れた日本人もたくさん
見てもらっているという
「占い」
へ連れて行ってもらいました。
街の中心地の地下通路を
少し行くとそれはありました。
占いで人が聞くのは、
「恋愛、結婚を含めた人間関係」
「仕事」
「健康」
と相場が決まってます。
この3つに、深いところで
関係しているキーワードは
「自分のことが好きであるか」
だそうです。
簡単に言えば、
自分で自分のことが好きな人は
人生において上手くいきやすい
ということです。
ただ、日本人は謙譲の美を心に
持っているため、どうしても
へりくだってしまいますが・・・・
そこで
自分で自分のことを好きになる方法!!
とにかく何でもいいから
一生懸命やる!!
しかも
バカバカしいようなことを!!
一銭にもならないようなことを!!
誰からも評価されないようなことを!!
ちょっと早起きする。
早めに出社して少し掃除する。
自分のためでいいから、花を一輪飾る。
トイレ掃除する。
ありがとう!を口癖にする。
「人のため」にするのではなく
「自分が楽しいから」
「幸せだから」
「嬉しいから」
する。
そういう一銭にもならないことをしている
自分がいつの間にかとてもかわいらしく、
いとおしく思えてくる。
自分で「馬鹿な奴だなぁ」と思いながら、
でも、心に温かいものを感じるはず。
たしかに、自分で自分のことを嫌っていたら
人から誉められても、好きって言われても
素直に受け取れないような気がします。
いろいろな気付きがあった台湾でした。

コメント
おはようございます。
いつもお世話になっております。神出鬼没な仁パパでございます ^^v
先生のおっしゃるとおり、他に見られていようがいまいが、評価されようがされまいが、自身の振る舞いの根底に、そんな事は微塵も取り込んではならんでしょうし、言う程に簡単な事では無いのかもしれませんが、打算的な生き方だけはしたくないですね。「打算は惰性を排出し惰性は敗北を生む」。ましてや自身の信義に反する事をも犯すようなことでは、決して安穏など訪れるはずもないでしょう。その最たるところが今の一部政界に見て取れます。何やらお堅い話になってしまいますが、今の子供たちに詫びるくらいの気持ちで大人社会は自らを律するべきだと、自身も含めてそう思います。よくテレビなんかで「いじめ」や「学級崩壊」などと報じては論ずる番組がありますが、私は本末転倒だと感じております。
教育現場に携わる教育者もしかりです。
稲盛和夫氏の言葉を借りると、子供の頃に、親からしてはいけません、または、しなさいと教わったことを守り続けて生きることです。少し飛躍しますが、大人になって視野が広がり、違いを感じるならば、その文化を学ぶべきでしょう、そして寛容性を身につけ真摯に受け止め、互いに尊重し合うならば、戦争などする必要は無いのではないでしょうか。理想論と冷笑する大人は「足るを知り他を利する」これを本当の意味で実践することは不可能でしょう。少し熱くなってきてしまいました。。。^^;
話は戻しますが、先生は「10月の総括」で、仕事について言及されておられます。まったく同感であります。私の場合、転職を選択いたしました。前職では管理監督者の立場でありましたが、一介と称する事を嫌い、トイレ掃除も率先して行っておりました。しかしながら信義に反することはやはり出来ず、自らは勇退と位置づけ、現在勤め居ります職場においてもトイレ掃除をしております。
いばらき先生はじめスタッフの皆様の記事を読ませていただいて、益々精進していかねばと勇気づけられております。長文になってしまいましたが、これからも宜しくお願い致します。謝謝
投稿者 : 仁パパ | 2007年11月24日 12:33